★★渋谷:一蘭
友人とカラオケの帰りに連れられて行きました。
名前は聞いた事のある豚骨ラーメン屋さん。
渋谷のお店は地下にあります。

入り口の前で食券を買います。
初来店時は基本メニューをオーダーします。
天然豚骨ラーメン790円。
席は満席で私たちの前に5人の待ち。
待っている間、麺の固さやスープの濃さ、ニンニクの量など、
5項目くらいチェックする紙を渡されます。
席に着いた時に、食券と一緒に渡すそうです。
こちらのお店は独特。
客の様子も、厨房の様子も暖簾の向こうで判りません。

代わりに待ち合い場所に、客席の滞在時間が判る表示があります。
20分以上席についているお客さんの席は赤いランプが点滅しています。
様は後どれくらい待てば席に着けそうかわかるというシステム。

我々の順番が来て暖簾をくぐると投票所の様に席の両サイドに仕切りがあります。
食べる事に集中できる様にと言う事だそうです。
席の前にはパチンコの換金所のような窓口があり、
向こう側に厨房があります。

食券と先ほどのチェック用紙を渡します。
5分程度で目の前の窓口からラーメンが出て参りました。

頂きまーす。
豚骨スープですが、こってりという感じではありません。
臭みのないスープで美味しいです。
麺は博多ラーメンの細い麺ですが、こしがあって美味しい。
ただ量が0.5人前?と思うくらい少ない。
男性が腹を満たすには替え玉は必須でしょう。
その替え玉のシステムも独特。
箸袋に量や固さを記入して目の前のボタンを押すと店員さんが受け取ってくれる。

とことん店員さんと喋らずに済むシステム
箸袋に備え付けのボールペンで○をつけて、
替え玉大160円を添えてボタンを押すと、
目の前の簾が開いて、オーダー完了
出て来た替え玉は最初に入っていた量の2倍位でした。

ボリュームは最初の分と併せてちょうど良い位でした。
声の調子からしかわかりませんが、
店員さんの人柄はよさそうな印象。
若い人が多そうだけど、顔が見えない。
ここのコンセプトは人との関わりをとことん排除して、
店員に声をかける煩わしさを無くして、
引っ込み思案でも気兼ねなく、美味しいラーメンを食べて欲しい。
というものかな。
その為に色々な工夫がされている。
後味は悪くない、とても洗練されたスープだと思う。
確かに美味いが替え玉を含めて950円は高い。
お店側の人となりが見えないのは何とも違和感を感じる。
どんな人が作っていて、どんなお客さんが来ているのかというのも
食事の大事な要素だと思う。
顔が見えないだけに声の調子だけで優しい印象を与えられる様、
接客に気を使っている感じはした。
この喋らなくて済むシステムってニーズが大きいのだろうか?
こんな店ばかりになってしまったらとてもつまらない。というか恐い。
食事もコミュニケーションの場だなと逆に気付かされた。
ラーメンは美味しいけど替え玉込みで1000円弱は高い。
750円位なら通うかな。
ネタとしては面白く、色々考えさせられたが、再訪はないかな。
名前は聞いた事のある豚骨ラーメン屋さん。
渋谷のお店は地下にあります。

入り口の前で食券を買います。
初来店時は基本メニューをオーダーします。
天然豚骨ラーメン790円。
席は満席で私たちの前に5人の待ち。
待っている間、麺の固さやスープの濃さ、ニンニクの量など、
5項目くらいチェックする紙を渡されます。
席に着いた時に、食券と一緒に渡すそうです。
こちらのお店は独特。
客の様子も、厨房の様子も暖簾の向こうで判りません。

代わりに待ち合い場所に、客席の滞在時間が判る表示があります。
20分以上席についているお客さんの席は赤いランプが点滅しています。
様は後どれくらい待てば席に着けそうかわかるというシステム。

我々の順番が来て暖簾をくぐると投票所の様に席の両サイドに仕切りがあります。
食べる事に集中できる様にと言う事だそうです。
席の前にはパチンコの換金所のような窓口があり、
向こう側に厨房があります。

食券と先ほどのチェック用紙を渡します。
5分程度で目の前の窓口からラーメンが出て参りました。

頂きまーす。
豚骨スープですが、こってりという感じではありません。
臭みのないスープで美味しいです。
麺は博多ラーメンの細い麺ですが、こしがあって美味しい。
ただ量が0.5人前?と思うくらい少ない。
男性が腹を満たすには替え玉は必須でしょう。
その替え玉のシステムも独特。
箸袋に量や固さを記入して目の前のボタンを押すと店員さんが受け取ってくれる。

とことん店員さんと喋らずに済むシステム
箸袋に備え付けのボールペンで○をつけて、
替え玉大160円を添えてボタンを押すと、
目の前の簾が開いて、オーダー完了
出て来た替え玉は最初に入っていた量の2倍位でした。

ボリュームは最初の分と併せてちょうど良い位でした。
声の調子からしかわかりませんが、
店員さんの人柄はよさそうな印象。
若い人が多そうだけど、顔が見えない。
ここのコンセプトは人との関わりをとことん排除して、
店員に声をかける煩わしさを無くして、
引っ込み思案でも気兼ねなく、美味しいラーメンを食べて欲しい。
というものかな。
その為に色々な工夫がされている。
後味は悪くない、とても洗練されたスープだと思う。
確かに美味いが替え玉を含めて950円は高い。
お店側の人となりが見えないのは何とも違和感を感じる。
どんな人が作っていて、どんなお客さんが来ているのかというのも
食事の大事な要素だと思う。
顔が見えないだけに声の調子だけで優しい印象を与えられる様、
接客に気を使っている感じはした。
この喋らなくて済むシステムってニーズが大きいのだろうか?
こんな店ばかりになってしまったらとてもつまらない。というか恐い。
食事もコミュニケーションの場だなと逆に気付かされた。
ラーメンは美味しいけど替え玉込みで1000円弱は高い。
750円位なら通うかな。
ネタとしては面白く、色々考えさせられたが、再訪はないかな。
























